「王宮の孤児たち」web拍手お返事

今日も「王宮の孤児たち」の更新ができました。privatterではただいま17話が最新です

いつも読んでくださる皆様、ありがとうございます。privatterでいいね❤️を押してくださったり、web拍手を送ってくださる皆様、大変励みになっています。

文字数も5万字を超え、案の定長くなってきました。長年の持病である長編病が治りません。マイペースにお読みくださいね。

続きはコメントへのお返事です。

01/11 15:04 ギリスに「父上は偉そうなんじゃなく、偉いんだよ。部族を存亡の危機から救った名君なんだよ? 英雄譚を聴いたことないの?」というスィグルが可愛いです。本気でお父さんを尊敬している様子と、ギリスが本当にバカなのかもと心配しつつ、遠慮がちに言うところが。

コメントありがとうございます。

ちょうど疲れてヘトヘトで第17話を書いている時で、もう無理……ってなったところでコメントに気づき、急にめちゃくちゃ元気になったりしておりました。心の栄養ドリンクです。

いただいたコメントは第16話「英雄の形見」へのご感想でした。

スィグルはもともとお父さんが大好きな子なのですが、14歳という年齢ではちょっと微妙な気持ちも芽生えていたりして、それでもまだまだ可愛げのある殿下です。

作者も久しぶりにカルテットの原稿に立ち戻り、久々にスィグル・レイラスを書きました。こんなに可愛い子なんだっけ!? と驚きながら書くこともあります。こんな素直な子なんでしたっけ!?

先日、web拍手でいただいたコメントで、学院にいた時のスィグルと比べて、タンジールの実家にいる時のスィグルは素直で可愛い感じだなというお話もあり、「王宮の孤児たち」のスィグルは割とまっすぐな風合いで書いていると思います。

甘える相手もいないので、ひねくれている余裕もないんですよね。

慣れてきたら、この素直で可愛かったやつが、「新星の武器庫」のように、ギリスに怒鳴り散らすようになるのかなと思うと、「ずっとこのままでいて」という気もしますが、そういう信頼関係(?)に至るまでのお話がこの「王宮の孤児たち」なので、もったいない気もしますが、じょじょに崩れていく殿下を頑張って書きたいと思います。

そのうちスィグルは「この馬鹿が!」と平気でギリスに怒鳴るようになるので、遠慮して話してるのがまだ新鮮に感じられます。そんな酷い事よく平気で毎日言うな……と思うんですけども。大丈夫なんでしょうか、この作品を令和時代に書いて。

ひっそりとwebの片隅で闇に隠れて執筆したいと思います。

そう大勢がお読みのものでもありませんので、思い出していただいた時に、是非ちょいちょい応援してやってください。web拍手か、マシュマロから、コメントもいつでも歓迎です。

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